ミケコがFXで安定月収5万円獲得する日記

凡人会社員主婦が専業FXトレーダーを目指すブログ(まずは月10万目標!)

思考の現実化を信じ、凡人会社員主婦から脱却するための日記です(*'ω'*)

著作権って難しい?ユーチューバーを目指そうとして挫折した黒歴史

🌸こんにちは、専業トレーダー修行中のミケコです。今回は雑記ですが、ご訪問ありがとうございます♪(ポン円の動きがハードモードなので様子見)

 

 

このたび、すでにはてなブロガー有名人となっていらしゃるGATSBYさんのブログで著作物についての話題があり、参考になりました。(今回は人によってはセンシティブな内容かもしれないため、引用は控えさせていただきます)

私自身も、当ブログにて既存の著作物を引用させていただくことが多いので、この辺で、一度「既存の著作物の引用」についてまとめてみました。(※あくまで弱小ブロガー的にまとめた意見なので、内容の判断は、自己責任でお願いします。)

ただ、これまで問題になってこなかった上、上場企業さえ積極的に力をいれていた「まとめ」コンテンツの違法性が話題になってきているので、今後は著作権の定義もより厳格になってくるかもしれませんね。(TPPがらみで現在親告罪→非親告罪になる可能性もあるみたいだし)

国や官僚にとっても「規制すればするほど利権つくれて美味しい」わけで。。。

 

 

 

まえがき

さて、ブログもその一環だったのですが、もともとは今回の育児休暇を通して「老後の収入インフラ」整備を図ることが目標でした。

そして、育児休暇に入ってすぐの頃「動画で稼ぐ」というジャンルに興味を持ちました(ブログ同様グーグルアドセンスを使用してユーチューブチャンネルを作成し、動画をアップロードしてアクセス数で稼ぐというもの)。

まずは、正攻法の情報商材を買ってユーチューバーを目指そうと思ったりしてたものの、なかなか良い案が生まれず(※ちなみに、私がTRFダンササイズでへっぽこダンサーからイケてるダンサーになる様子など上げようとしたのですが、いつまでたってもへっぽこダンスのままなので挫折。私がピチピチギャル(死語)であれば話は別だったんだけど)

結局「既存の著作物を著作権法に触れない形でアップロードする」という方法に興味を持ち、「エビルチューバー」という情報商材を購入しました。この商材作成者はしっかりと著作権関連の法律を研究されている様子で、著作権の範囲についてかなり細かく実用的な部分に言及していて、かなり参考になりました。

が、正直、法律の穴をかいくぐるような内容で、今後の法改正の内容によってはリスクがあるように感じたことと、子どもをもつ親としては、このグレーな方法を選択することに抵抗を感じたので、すぐにやめてしまいました。 (一度グレーな「まとめ」編集動画をアップしたところ、ウン百万のアクセスに不安になったというのが正直なところ。)ただし、この「エビルチューバー」の内容は、著作物の引用についてかなり参考になったように思います。

 

著作物引用について

前置きが長くなりました。上記で学んだ内容を元に、著作物の引用について、私は現在下記にポイントをおいてやってます。(正直、聞きかじりの知識であるため、過去記事や、今後何らかの指摘があれば対処します。っていうか、私レベルの雑魚ブロガーなんて誰も気にしてないと思いますが・・・)

元ネタが「著作物」かどうかの判断

テレビで言えば、アニメやドラマは著作物だけど、事実の報道は著作物ではないので、著作権の保護対象外なのだそうです(国会中継とか、ニュースとか)。ただ、テロップなど編集を加えたものは「著作物」に該当するとか。

製作者等、著作物の権利者が「著作権」を主張する可能性を考慮する。

まず、既存の著作物の権利者が、著作物を利用することにより「権利を侵害された」ことを感じるかどうか、がポイントらしいです。

たとえば、私もよくやりますが、有名漫画やアニメの「一部のネタ」を引用することは、すでにネットでは「文化」化していて、漫画家さんや出版社等が権利侵害を追求する可能性は低いのだそう(むしろ「宣伝」として著作物本体に興味を持ってもらえるきっかけと考える可能性もあったりするのだとか)。

逆に、単体で商品価値があるイラストなどは注意が必要なようです。

既存の著作物はあくまで「引用」として利用する。

主物は自分の著作内容であり、著作物はあくまで「引用」とする。(引用元の明示、引用開始、終了部分を明確にする)

 

あとは、動画で言えば、AKBが有名になったのは人気がなかった頃に一般の人が多数動画配信をしたのも一因ということで、有名になって権利関係がしっかりするまでは黙認されてた部分があるのだそうです。

重大な著作権侵害があった場合、グーグルアドセンス停止処分などもあるそうですが、ユーチューブやグーグル側もたぶんある程度の引用は想定したうえで、複アカOKにしてたりだとか。アクセス数が増えた方が自社利益にも都合がよい部分があるらしいのでグレーゾーンをある程度許す仕組みになってるみたいで、著作権には、正面から一筋縄ではいかない色んな会社のオトナの事情があるみたいですね。

 

 

最後に

現行の法律が親告罪である以上、大事なことは著作物の引用によって、オリジナル製作者が「権利を侵害されたことを感じるかどうか」です。

著作権ってなんだかんだいって、「オトナの事情」なのだと思います。怪しい利権団体JASRACが「音楽教室から徴収する」というホットな話題もあったことだし。

っていうか、逆にユーチューブで一般の人が発信してる動画を「オモシロどうぶつ・あかちゃん動画大集合~☆」とか言って勝手にまとめて発信してるテレビのだって同じゃないかなーって思ってます。

 

最初にも言ったとおり、あくまで弱小ブロガー的にまとめた意見なので、上記の内容の判断は、自己責任でお願いします。ご参考まで^^;

 

 

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